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格安SIMおすすめ3選【2026年最新】マイナーだけど安いMVNOを徹底比較

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

マイナーだけど安い格安SIMとは?大手との違い

最終更新:2026年4月1日時点

「格安SIM おすすめで調べているけど、楽天モバイルとUQモバイルしか知らなくて…」

実はそれ、かなりもったいないかもしれません。

知名度はそこまで高くないけど、料金がとにかく安い格安SIMというのが確かに存在します。有名どころじゃなくても、使ってみると「なんでもっと早く知らなかったんだろう」と思うくらいコスパが良かったりします。

この記事では、実際に日本通信SIMを家族4人で使っている筆者が、知名度は低めだけど本当に安い格安SIM3社を紹介します。具体的な料金は変更になることがあるため、各社の公式サイトで最新情報をご確認いただくことをおすすめします。

※筆者は複数の格安SIMを比較・実利用した上で、本記事を作成しています。最終的な判断は必ず公式サイトをご確認ください。

  • HISモバイル|旅行好きなら契約するだけで特典が山盛り、他社と比較して安価なプランが用意されていることが多い
  • y.u mobile|U-NEXTユーザーにはお得になる場合あり、修理保険も追加料金なし(条件あり)
  • 日本通信SIM|ファミリーでも安い、プランによっては使用量に応じた料金設計

「スマホ代を本気で削りたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

※実際の通信速度や使い勝手はエリア・時間帯・端末によって異なります。

目次

この記事で紹介する格安SIM3社の早見表

格安SIMは選び方を間違えると「思ったより安くならない」ケースもあるため、特徴ごとに比較するのが重要です。

格安SIM回線料金感こんな人向け一番の特徴
HISモバイルドコモ(音声SIM)月額280円〜
(100MB未満時・プラン・時期による)
旅行が好きな人旅行・生活の優待特典が豊富
y.u mobileドコモ1,000円台〜U-NEXTを使っている人U-NEXT付きプランでお得になる場合あり+修理保険が追加料金なし(条件あり)
日本通信SIMドコモ数百円台〜とにかく安くしたい人・ファミリー使用量に応じた料金設計(プランによる)、家族でも安い

3社とも音声SIMプランではドコモ回線を使っているMVNO(格安SIM)なので、エリアの広さには安心感があります。それぞれ特徴が全然違うので、順番に解説していきます。

① HISモバイル|格安SIMなのに旅行特典が破格すぎる

HISモバイルは、旅行会社HISグループが提供している格安SIMです。

「旅行会社がなんでスマホを?」と思うかもしれませんが、これがうまく組み合わさっていて、契約するだけで旅行や日常生活でお得になる場合がある優待が使えます。スマホ代の安さ+旅行するたびに得する二刀流が魅力です。

HISモバイルの料金プランの特徴

HISモバイルの主力プランは使った量に応じて段階的に料金が変わる仕組みになっています。ほぼ使わない月は月額280円程度まで下がる場合があり (データ使用量が100MB未満の月の場合。プラン・時期により異なります)、たくさん使う月でも比較的低価格に収まるプラン設計が特徴です(具体的な料金はプラン・時期により異なります)。少ないギガ数から大容量まで幅広く対応しています。

通話料も格安SIMの中では安く、専用アプリ不要でVoLTE通話に対応しているのも地味に助かります(対応状況は端末・エリアによる)。

※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

HISモバイルの「旅行特典」が他社と全然違う

HISモバイルが他社と大きく違うのが、契約者向けの優待特典の豊富さです。

旅行会社HISグループならではの特典として、以下のようなものが用意されています(内容は変更になる場合があります)。

  • 🌏 海外Wi-Fiレンタルの割引特典あり|内容・割引率は時期により変動します。海外旅行のたびに活用できる場合があります
  • ✈️ 国内・海外ツアーの割引特典あり|旅行代金からの割引(内容・金額は時期により変動)
  • 📱 iPhone修理(アイサポ)の割引特典あり|全国の修理店で使える(割引率は時期により変動)
  • 🏨 変なホテルの宿泊割引|ロボットが働くHISグループのホテル
  • 🎡 ラグーナテンボス(愛知)の入園料割引|テーマパーク好きに
  • 🎬 オンラインツアー見放題の無料トライアル|旅行気分を気軽に
  • 💡 HIS光とのセット割|インターネットもまとめると節約になる場合があります

年1〜2回でも旅行に行く人なら、特典だけで元が取れるケースもあります。スマホ代の安さに旅行特典がプラスされる、というのがHISモバイルの最大のウリです。

子ども向けのキャンペーンも充実

18歳未満を利用者として親権者が契約する場合、事務手数料の割引キャンペーンが定期的に行われています(内容は時期によって変わります)。子どものスマホデビューを検討している親御さんにも使いやすい環境が整っています。

HISモバイルのメリット・デメリット

✅ メリット⚠️ デメリット
他社と比較して安価なプランが用意されていることが多い(※プラン・時期による)昼・夕方は通信速度が落ちることがある
旅行・生活の優待特典が豊富サポートはオンライン中心(店舗は限られる)
専用アプリ不要でVoLTE通話に対応(端末・エリアによる)データ繰り越し不可
データ超過後は低速通信で利用可能(追加料金なし)キャンペーン内容が時期によって変わる
18歳未満向けキャンペーンありプランによっては通話オプションが別途必要

👉 こんな人におすすめ:旅行が好きな人・海外出張がある人・とにかくスマホ代を安くしたい人・子どものスマホデビューを考えている人

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📦 Amazonのエントリーパッケージ経由で申し込むと事務手数料がお得になる場合があります(公式サイトとの比較をご確認ください)

② y.u mobile|U-NEXT付きでお得になる場合あり+修理保険も追加料金なし

y.u mobileは、動画配信サービス「U-NEXT」と提携した格安SIMです。

「U-NEXTってよく聞くけど何?」という方のために説明すると、映画・ドラマ・アニメ・マンガなどが楽しめる作品数が多い動画配信サービスのひとつで、単体で契約すると月額2,189円(税込)のサービスです。

y.u mobileはこのU-NEXTとセットになったプランがあり、スマホ料金+U-NEXT見放題をまとめて契約できる仕組みです。

y.u mobileの料金プランの考え方

y.u mobileには大きく「U-NEXTなしのシンプルプラン」と「U-NEXT付きのセットプラン」があります。シンプルプランは1,000円台前半から使えて、セットプランはスマホ料金にU-NEXTがまるごとついてくる形です。家族でデータをシェアできるプランも用意されています。

※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

U-NEXTユーザーにはお得になる場合がある理由

y.u mobileのU-NEXT付きプランに加入すると、毎月U-NEXTポイントがもらえます。このポイントはU-NEXTの有料コンテンツに使えるほか、データ追加チャージにも充てられます。

📌 具体的な節約イメージ:もともとU-NEXT(月2,189円・税込)+スマホ料金(月3,000円以上)を別々に払っていた人が、y.u mobileのU-NEXT付きプランにまとめると、毎月もらえるポイントをデータチャージに使うことで実質的なデータ量も増え、トータルコストが下がる可能性があります(利用状況による)。

つまり「もともとU-NEXTを契約していた人」には、乗り換えるだけでスマホ代がお得になる場合があります。

y.u mobileの「スマホ修理費用保険」が地味に神すぎる

個人的にy.u mobileで一番推したいのがこれです。

音声SIM契約など一定条件を満たした場合に、スマホ修理費用保険が追加料金なしで付帯されます(条件あり)。

  • 補償内容:破損・水没・故障に対応
  • 年間上限:最大30,000円まで補償(免責・条件あり)
  • ※端末が修理不能と判定された場合は最大7,500円(非課税)が上限となります
  • 補償回数:年2回まで
  • 対象端末:スマホ・タブレット・フィーチャーフォン・モバイルルーター(新品・中古どちらもOK)
  • ※中古端末の場合、音声通話SIM利用開始時点で「発売から5年以内」または「購入から1年以内」の端末が対象。古い中古端末は対象外になる場合があります。

iPhoneの画面割れ修理代は数万円かかることもあります。大手キャリアでは毎月数百円払ってやっと使える補償サービスが、y.u mobileは月額料金の中に追加料金なしで含まれています(音声SIM契約など条件あり)。スマホをよく落とす方には特に刺さるはずです。

余ったギガは永久繰り越し(上限100GBまで)

y.u mobileには「余ったギガは期限なく繰り越せる」という特徴もあります。多くの格安SIMは翌月まで繰り越しOKでも、使わなければ消えてしまいますが、y.u mobileは上限100GBまでずっと貯めておけます。旅行中など、たまに使いすぎる月があっても安心です。

y.u mobileのメリット・デメリット

✅ メリット⚠️ デメリット
U-NEXT付きプランでお得になる場合あり(利用状況による)U-NEXTを使わない人にはメリットが薄い
修理費用保険が追加料金なしで付帯(年間最大3万円・条件あり)プランの選択肢が少なめ
余ったギガは永久繰り越し(上限100GB)昼・夕方の通信速度低下はある
データ追加やシェアプランも柔軟に対応データ上限後の速度が遅め
乗り換えキャンペーンが充実していることが多いサポートへの口コミが賛否ある

👉 こんな人におすすめ:U-NEXTをすでに使っている人・スマホをよく落としたり壊す心配がある人・ギガを永久繰り越ししたい人

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③ 日本通信SIM|我が家が家族4人で使ってる、合理的すぎる料金設計

3社目は、個人的に一番長く使い続けている日本通信SIMです。

正直、最初は「聞いたことない会社だし大丈夫?」と思っていました。でも実際に使ってみると、料金の安さはもちろん、普段使いで困ったことがほとんどなくて、今は家族全員が使っています。

日本通信は1996年創業のMVNO老舗で、合理的な料金設計を徹底しているのが特徴です。

日本通信SIMの料金プランの特徴

日本通信SIMの料金はシンプルで、数百円台から始められる小容量プランから、大容量まで複数のプランから選べます。通話オプションも充実していて、無料通話付きのプランや、かけ放題の追加も可能です。

一部プランでは使用量に応じた料金設計が特徴です(プランにより異なります)。

※料金は変更になることがあります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

日本通信SIMの一番の特徴「プランによっては使用量に応じた料金設計」

日本通信SIMで一番気に入っているのが、プランによっては使用量に応じた料金設計です。

一部プランでは、設定した上限の範囲内で使ったデータ量に応じた料金になる仕組みがあります(対象プラン・条件あり)。上限に達した場合は低速制限になりますが、追加料金はかかりません(詳細は公式サイトでご確認ください)。

「毎月ギガが余ってもったいない…」という経験がある人には、これがかなり刺さるはずです。上限設定はマイページからいつでも1GB単位で変更でき、使いすぎを防ぐキャップとして機能します。

マイページから1GB単位で上限設定ができるため、子どもに持たせても使いすぎの心配がありません。「今月は3GBまで」と親がキャップを設定しておけば、それ以上は低速になるだけで追加料金は発生しない仕組みです。

実際に我が家で使っている感想

我が家の使い方はこんな感じです。

  • 自分:大容量プラン+通話オプション → 毎月実際の使用量に応じた料金
  • 妻:小容量プラン+通話オプション → 外ではほぼWi-Fiで済むため毎月安く済んでいます
  • 中学生の子ども:小容量プラン → 子どもにはこれで十分
  • 小学生の子ども:小容量プラン → 同上

大手キャリアで家族全員分まとめると月に数万円かかっていたのが、日本通信SIMに変えてから家族4人合計でもかなりの節約になっています(例:平日は主にLINE・YouTube、休日は外出先でGoogleマップや検索を使う程度)。特に子どもはそこまでギガが要らないのに、大手キャリアだと高いプランしか選べないことが多い。使った分に応じた料金設計(プランによる)の日本通信SIMは、使用量の少ない家族がいる家庭に本当に向いています。

通信速度については、昼時はちょっと遅くなることはありますが、YouTubeやLINEなど普段使いでは大きな支障を感じにくいケースが多いです(利用環境による)。

日本通信SIMのメリット・デメリット

✅ メリット⚠️ デメリット
プランによっては使用量に応じた料金設計でムダを抑えやすい昼・夕方は通信速度が遅くなる場合がある
ファミリーで使うと節約になるケースが多い店舗サポートはなく手続きはオンライン完結
数百円台〜始められる低コストな維持費知名度が低いので口コミが少なめ
シンプルで分かりやすい料金体系設定は自分でやる必要がある(公式手順あり)
キャンペーン割引なしでも常時安い傾向があるプランによってはギガ繰り越し不可

👉 こんな人におすすめ:とにかく月額を安くしたい人・家族みんなで格安SIMに乗り換えたい人・使う量が月によってバラバラな人

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📦 Amazonのスターターパック経由で申し込むと事務手数料がかかりません。セール時はさらにお得です

格安SIMに乗り換える前に知っておきたいこと【よくある疑問】

格安SIMって安いのはわかってるけど、なんか不安…という方のために、よくある疑問に答えておきます。

Q. 通信速度は本当に大丈夫?

正直に言うと、昼(12〜13時)や夕方(17〜19時)は大手キャリアより遅くなることがあります。これはMVNO(格安SIM)全般に言えることで、大手の回線を借りているため混雑時間帯に影響が出ます。

ただし、LINEやSNS、YouTube程度の一般的な使い方なら大きな支障を感じにくいケースが多いです(利用環境による)。筆者自身も数年使ってきて「これは使えない」と困った場面はほぼありません。

Q. 設定が難しそう…

最近の格安SIMはeSIMに対応しているところも増えていて、公式サイトの手順通りにやれば設定できます。APN設定も公式サイトに手順が丁寧に書かれていることがほとんどです。どうしても不安な方は、家族や知り合いと一緒にやると安心です。

Q. 今の電話番号はそのまま使える?

MNP(番号ポータビリティ)を使えば、今の電話番号のまま乗り換えられます。現在は「MNPワンストップ方式」に対応しているキャリアも多く、MNP予約番号を取得せずにそのまま乗り換えできる場合もあります。

Q. なぜ格安SIMはここまで安いの?

格安SIMが安い理由は、大手キャリアとビジネスモデルが根本的に違うためです。店舗が少なく運営コストが低い、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供している、サポートがオンライン中心、という3点が主な理由です。その分、通信費を安く提供できる仕組みになっています。

3社の「向いている人」まとめ

格安SIMこんな人に向いている
HISモバイル旅行が好き・海外によく行く・とにかく月額を安くしたい・子どものスマホデビューを考えている
y.u mobileU-NEXTをすでに使っている・スマホをよく壊す・ギガを永久繰り越ししたい・家族でシェアしたい
日本通信SIMとにかく月額を安くしたい・家族で乗り換えたい・使った分に応じた料金にしたい・維持費を最小限にしたい

まとめ|マイナーでも安い格安SIMはちゃんとある

格安SIMというと楽天モバイルやUQモバイルが有名ですが、知名度は低くてもコスパの高い会社はちゃんとあります。

  • HISモバイルは料金の安さ+旅行特典という二刀流
  • y.u mobileはU-NEXT利用者にはお得になる場合あり+修理保険が追加料金なし(条件あり)
  • 日本通信SIMは使った分に応じた料金設計(プランによる)という合理的な仕組みでファミリーに向いている

自分の生活スタイルに合う会社を選べば、大手キャリアより月数千円〜それ以上の節約になるケースがあります(利用状況による)。特に家族みんなで格安SIMに変えると、年間ベースで見たときのインパクトはかなり大きいです。

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※各種特典・割引率・適用条件は時期やキャンペーンにより変更される場合があります。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

3児の父。「難しい」を「なるほど!」に変えるブログを運営中。

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