スマホ本体を安く買う方法5選|新品・型落ち・中古で賢く節約するコツ

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【2026年版】スマホ本体を安く買う方法5選|新品・型落ち・中古で賢く節約するコツ

格安SIMに乗り換えたのに、本体代で帳消し——そんな失敗を防ぐために。型落ち・認定中古・買取の活用まで、実質負担を下げる買い方をまとめました。

📱 通信費|スマホ本体の買い方
この記事を読むとわかること
  • スマホ本体を安く買う5つの方法(新品・型落ち・中古)
  • 買い替え時に使える買取サービス2選
  • 方法別に向いているショップ・サービス
  • 失敗しないために知っておきたい注意点
  • タイプ別の買い方の選び方
💡 先に結論|本体代を安くする判断軸

スマホ本体は「キャリアショップで定価購入」だと割高になりやすく、型落ち・認定中古・通販セールなどを活用すれば3〜5万円安くなることも珍しくありません。さらに今のスマホを買取に出せば、実質的な負担をもう一段下げられます。

  • 判断軸① → 最新モデルにこだわらないなら「型落ち」か「認定中古」が第一候補
  • 判断軸② → 通信費と本体代はセットで考える(格安SIMとの組み合わせも有効)
  • 判断軸③ → 買い替え時は古い端末を買取に出して実質負担を下げる

ただし、これはあくまで目安です。新品にこだわりたい方や、フリマ・中古の判断が苦手な方は、認定中古ショップや型落ち新品から試すのが現実的です。

「格安SIMに乗り換えたのに、スマホ本体代が高くてトータルで安くならない…」——こうした声、本当によく聞きます。スマホ代を本気で下げたいなら、通信費だけでなく「本体代」もセットで見直すのが基本の考え方です。

最新iPhoneは13万円前後〜、ハイエンドAndroidでも13〜14万円台がザラです。しかも2〜3年ごとに買い替える人が多いので、生涯で考えると本体代だけで100万円以上かかっている計算になります。ですが、買い方を少し変えるだけで同じスマホが3〜5万円安く手に入るケースも珍しくありません。今使っているスマホを買取に出せば、さらに実質的な負担を減らせます。

目次

スマホ本体の価格は「普通に買う」と損しやすい理由

まず現状を整理しておきます。キャリアショップで新品スマホを定価で買うと、こんな価格感になります(2026年時点の目安)。

機種定価の目安(税込)
iPhone 17(256GB〜)約13万円〜
iPhone 17 Pro(256GB〜)約19万円〜
Galaxy S26(256GB〜)約13.6万円〜
Pixel 10(128GB〜)約12.9万円〜

※2026年時点の目安です。最新価格は各公式サイトでご確認ください。

ざっくり「フラグシップ機=13〜20万円」という時代です。なおiPhone 17シリーズは全モデルで最小容量が256GBに引き上げられたため、128GBモデルは選べなくなっています。

以前はキャリアの「実質0円」「大幅割引」があったので本体代をあまり意識しなくても良かったのですが、2019年の電気通信事業法改正で端末値引きに上限(当時2万円)が設けられました。その後2023年12月の省令改正で上限は原則4万円に緩和されましたが、同時に「白ロム割」(端末単体の過度な値引き)も規制対象に。現在はMNP(乗り換え)と返却プログラムを組み合わせた「実質1円〜」の購入方法が広まっていますが、2年後の端末返却が前提のため手元にスマホが残りません。

返却せずにスマホを手元に残したい人にとっては、やはり自分で安く買う方法を知っておくことが節約のカギになっています。

スマホ本体を安く買う方法5選

ここから本題、本体を安く買うための5つの方法を順番に見ていきます。どれが自分に合うかを考えながら読んでみてください。

① 型落ちモデルを狙う|コスパが高い傾向にある方法

スマホの節約術として、まず知っておきたいのが「型落ち」の活用です。iPhoneを例に挙げると、新型が9月に発売されると同時に、旧モデルの値段がガクッと下がります。

  • iPhone 16(128GB):発売当初 124,800円 → iPhone 17発売後 114,800円(Apple Store、約1万円の値下げ)
  • Galaxy S25:Galaxy S26発売後、キャリアで大幅な値下げキャンペーンが実施される傾向

性能的には最新モデルと1世代違いでも、普段使いでその差を体感できる方はほとんどいません。カメラ・バッテリー・処理速度、どれをとっても日常的な用途なら必要十分です。

ただし、iPhone 15以前やGalaxy S24以前のモデルは、Apple StoreやSamsung公式では販売終了しており、キャリアでもほぼ在庫切れです。型落ちを狙うなら「1世代前」が現実的な選択肢になります。

② 認定中古(リファービッシュ品)を買う|品質と価格のバランスが◎

中古スマホと聞くと「不安…」と感じる方も多いですが、最近は専門ショップがしっかり品質チェックしたうえで販売している「認定中古」が充実しています。認定中古の特徴はこんな感じです。

  • 動作確認・外観チェック済み
  • 保証付き(30日〜1年など)
  • 新品より30〜50%安いことも

代表的なショップは、それぞれ特色が違うので使い分けるのが現実的です。以下の3社は中古スマホをオンラインで買う際に検討しやすい選択肢です。

  • イオシスiosys.co.jp):大阪の老舗中古スマホ専門店。グレード別の状態表示がわかりやすく、中古iPhoneに3ヶ月の無償保証(延長オプションあり)。初めての中古購入に向いています
  • ゲオオンラインストア公式通販サイト):全国1,000店舗以上のゲオ公式通販。中古スマホ・中古タブレットに加えてゲーム・スマートウォッチも揃うため、「スマホ以外もまとめて見たい」方に向いています。2,000円以上で送料無料
  • Back Marketbackmarket.co.jp):フランス発・2021年から日本展開。認定業者のみが出店するリファービッシュ品専門マーケットプレイスで、1年保証・30日間返金保証が標準。環境意識・サステナ文脈でも語られることが多いサービス

また、キャリアも「認定中古品(Certified)」の取り扱いを強化しており、auやドコモでもiPhone 14などの認定中古品を購入できる場合があります(在庫状況により異なります)。中古選びに慣れていない方は、まず保証期間が長めのショップから試してみるのが無難です。

③ フリマアプリを使う|とことん安く狙えるが上級者向け

メルカリなどのフリマアプリは、うまく使えば中古ショップよりさらに安く買えるのが魅力です。個人間の取引なので、急いで売りたい出品者から格安で買えることがあります。

メルカリは国内最大級のフリマアプリで、スマホ本体の出品数も豊富です。

  • メルカリjp.mercari.com):出品数が多く、相場感もつかみやすい

一方で、以下のようなリスクもあります。

  • 赤ロム(ネットワーク利用制限がかかった端末)をつかまされる可能性がある
  • バッテリー劣化の程度が写真ではわかりにくい
  • 保証がなく、トラブル時の対応が個人まかせ
  • Appleの「アクティベーションロック」が残っているケースも

スマホ選びに慣れていない方には少しハードルが高めです。フリマアプリを使う場合は、IMEI番号(製造番号)を確認してから購入するなど、最低限のチェックを怠らないようにしましょう。

④ Amazon・楽天などの通販サイトを使う|ポイント還元がお得

Amazonや楽天市場でも、スマホは定価より安く購入できるケースがあります。特に狙い目なのがこのタイミングです。

  • Amazonプライムデー(7月頃)
  • Amazonブラックフライデー(11月頃)
  • 楽天スーパーセール(年4回)
  • 楽天お買い物マラソン(月1回程度)

楽天ユーザーはポイント還元率が上がるタイミングに合わせて購入すると、実質的な負担額を抑えられる場合があります。また、Amazonの「整備済み品(Amazon Renewed)」は、Amazonが品質チェックした中古・型落ちモデルが定価より安く手に入るので、中古ショップと同じ感覚で利用できます。

⑤ 格安SIMとのセット購入を利用する|通信費も同時に節約

格安SIM(MVNO)に乗り換える際に、スマホ本体とセットで購入すると、単体で買うよりも安くなるキャンペーンを実施しているところがあります。IIJmio・mineo・楽天モバイルなどでは、定期的に端末の大幅値下げキャンペーンをやっています。タイミングが合えば新品スマホが1〜3万円台で買えることも。

なお、2021年10月1日以降に発売された端末は総務省のガイドラインによりSIMロックが原則禁止されています。現在新品で販売されているスマホのほとんどはSIMフリーのため、以前のように「セット購入したらSIMロックがかかっていた」という心配はほぼありません。

買い替え時は古いスマホを買取に出そう|承認済み買取サービス2選

「安く買う方法」と並んで、もうひとつ大切なのが「今のスマホを買取に出す」という視点です。買取と組み合わせることで、買い替え時の実質的な負担をさらに下げられます。

「もう古いから値段なんてつかないだろう」と思っていませんか?実は意外な金額になることもあります。送料・査定料すべて無料で、気軽に試せる2社を紹介します。

古いスマホ・画面割れ端末も査定対象。値がつかなくてもキャンセル無料です。

① 中古スマホECサイト mmoba(エムコム)

自社で買取・修理・販売サイクルを回している中古スマホ専門サイト。赤ロム返品保証・初期不良返金保証も付いていて、買取査定もサイト上で事前確認できるのが特徴です。業界最多クラスの40項目検品を通過した端末が販売されているため、中古購入の候補としても有力です。

● 送料・キャンセル返送料すべて無料 ● サイト上で査定額の事前確認が可能 ● 買取だけでなく中古端末の購入もできる ● 全商品に充電ケーブル付属・Y!mobile SIMセット販売あり
mmobaで無料査定・中古端末を見る

※買取価格は機種・状態・時期により変動します。最新条件は公式サイトでご確認ください。

スマホ以外の不用品もまとめて箱に詰めて送るだけ。家中の断捨離と合わせて使うのに便利。

② Pollet(ポレット)|カンタン買取サイト

外出ゼロ・Web完結で、スマホに加えてデジタル家電・ブランド品・香水・デパコスなど60種類以上のカテゴリーを一括で査定できる買取サイトです。買取金額は電子マネー「モノチャージ」で受け取る仕組み。「スマホだけ売る」よりも「引越し・大掃除のついでにまとめて処分する」使い方に向いています。

● 箱に詰めて送るだけでWeb完結 ● 買取カテゴリー60種類以上(スマホ・家電・ブランド品等) ● 平均査定3,000円程度(公式発表) ● 引越し・大掃除・遺品整理のタイミングで活用しやすい
Polletで無料査定を試してみる

※査定金額は商品の状態により変動します。沖縄・離島は対象外。買取対象外品(ベビーグッズ・ぬいぐるみ・雑誌等)もあります。詳細は公式サイトでご確認ください。

2社の使い分けはシンプルで、スマホ単体で高く売りたいならmmobaスマホ以外の不用品もまとめて処分したいならPolletがわかりやすい選び方です。どちらも送料・査定料無料なので、まず両方に査定を出してみて、金額の高い方で成立させるという方法もあります。

方法別|向いているショップ・サービス一覧

5つの方法と買取を含めて、タイプ別に整理するとこんな感じです。

方法代表的なサービス向いている方
型落ち新品Apple Store・家電量販店・Amazon・楽天新品にこだわりたい方
認定中古イオシス・ゲオオンラインストア・Back Market・mmobaコスパ重視・初心者
フリマメルカリとことん安く狙いたい上級者
通販セールAmazon・楽天市場ポイント還元を活用したい方
格安SIMセットIIJmio・mineo・楽天モバイル等通信費も同時に下げたい方
買取活用mmoba・Pollet買い替え負担を実質下げたい方

失敗しないために知っておきたい注意点

本体を安く買う場合、事前に知っておくとトラブルを回避できるポイントがいくつかあります。特に中古・フリマ購入時は慎重に確認しましょう。

⚠️ SIMロックの確認(中古購入時) 2021年10月1日以降に発売された端末はSIMロックが原則禁止されているため、比較的新しい機種であれば心配は少なくなっています。ただし、2021年9月以前に発売された中古端末を購入する場合は、SIMロックの有無を必ず確認してください。SIMロックがかかったままだと、特定のキャリアのSIMしか使えません。格安SIMで使いたい場合は「SIMフリー」の端末を選ぶか、事前にSIMロック解除済みかを確認しましょう。
⚠️ 赤ロムに注意(フリマ購入時) 赤ロムとは、携帯会社の料金未払いなどによってネットワーク利用制限がかかった端末のことです。SIMロックとは別の問題で、見た目は普通のスマホでも電話やモバイルデータ通信が使えません。フリマで購入する際は、出品者に「ネットワーク利用制限:○(白ロム)」であることを確認するか、IMEI番号をキャリアのサイトで事前にチェックしましょう。
⚠️ バッテリー容量を確認する 中古スマホはバッテリーが劣化している場合があります。特にiPhoneは「設定 → バッテリー → バッテリーの状態」から劣化具合を数値で確認できます。80%以上あれば実用上は問題なしと言われています。それ以下の場合はバッテリー交換費用も考慮に入れましょう。
⚠️ OSアップデートのサポート期間を確認する あまりに古い端末を買うと、OSのアップデートが終了していてセキュリティ上のリスクが高まります。目安としては、iPhoneなら発売から5〜6年がサポート期間の目安です。Androidは以前は3〜4年程度でしたが、近年は大幅に延長されており、Google Pixel 8以降やSamsung Galaxy S24以降は7年間のアップデートが保証されています。購入前にそのモデルのサポート終了予定を確認しておくと安心です。
⚠️ iPhone 17シリーズはeSIM専用に変更 2025年9月発売のiPhone 17シリーズから、物理SIMスロットが廃止され、eSIM専用になりました。物理SIMカードしか対応していない格安SIMを使っている場合は、eSIMへの切り替え手続きが必要です。購入前にご自身の通信会社がeSIMに対応しているか確認しましょう。
⚠️ 下取り・買取は早めに動く スマホ買取サービスの査定価格は、年数が経つほど・新機種が出るほど下がっていきます。買い替えを決断したら、できるだけ早めに査定を進めましょう。新モデル発売前の夏場は、旧モデルの買取相場がまだ高い時期なので狙い目です。

タイプ別|どの方法が向いている?

「これが必ずベスト」という答えはなく、自分の状況に合った方法を選ぶのが最適解です。ざっくりこんな感じで考えてみてください。

  • とにかく安く済ませたい方 → 認定中古(イオシス・ゲオオンラインストア・Back Market・mmobaなど)
  • 新品にこだわりたい方 → 型落ちモデルをAmazon・楽天で購入
  • とことん安く狙いたい方 → メルカリ(リスク管理できる方向け)
  • 通信費とまとめて節約したい方 → 格安SIMとセット購入
  • 買い替え負担を実質下げたい方 → 今のスマホをmmobaやPolletで買取

初めての方や「失敗したくない」という方には、認定中古ショップの利用が無難でコスパも高い傾向にあるため、検討しやすい選択肢です。

まとめ|「買う×売る」の組み合わせで実質負担を最小化

スマホ本体を安く買うための方法をまとめると、こうなります。

  • 型落ちモデルを選ぶ → 新型が出たタイミングで旧モデルを狙う
  • 認定中古を買う → イオシス・ゲオオンラインストア・Back Market・mmobaなど信頼できるショップを利用
  • フリマを使う → リスクを理解した上でとことん安く狙う
  • 通販セールを活用 → AmazonプライムデーなどでポイントUP時に購入
  • 格安SIMセット購入 → 通信費も同時に節約できる
  • 古い端末は買取に → mmoba・Polletで実質負担を下げる

スマホは買い方次第で、同じ機種でも3〜5万円変わることがあります。さらに買取サービスを活用すれば、買い替え時の負担をもう一段下げられます。通信費の節約と組み合わせれば、年間で数万円のコスト削減も十分に現実的です。

「今のスマホ代、高いな…」と感じているなら、まずは中古ショップやAmazonの型落ちモデルを眺めてみるところから始めてみてください。

※本記事で紹介したサービスの内容・料金・特典・対応エリアは、各社の判断により変更される場合があります。最新の正確な条件は必ず公式サイトでご確認ください。
※記載の数値・目安は2026年時点のものです。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定のサービスの利用を推奨・保証するものではありません。
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この記事を書いた人

3児の父。「難しい」を「なるほど!」に変えるブログを運営中。

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