※本記事には広告を含みます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ソフトバンク回線を使う「ワイモバイル」を、PayPay経済圏の中での位置づけ、料金の目安、認定中古品という端末の選び方から整理します。
- ✓ワイモバイルがPayPay経済圏の中でどんな位置づけか知りたい方
- ✓料金がだいたいいくらかを先につかみたい方
- ✓認定中古品で端末代を抑える方法が気になる方
- ✓店舗で相談しながら通信費を見直したい方
ワイモバイルは、ソフトバンク回線を使い、店舗で相談できる通信ブランドです。料金は割引前で月3,278円(5GB)〜5,478円(35GB)です(2026年9月時点・税込)。使える割引がそろうほど、料金は下がります。
- ●PayPayカードで払う → PayPayカード割で毎月の料金が下がる
- ●家族や自宅のネットをまとめる → 家族割引サービスかおうち割 光セット(A)のどちらか一方
- ●端末代を抑えたい → ソフトバンク認定中古品のiPhoneという選択肢
自分の条件での金額は、下の「料金の目安」で近い組み合わせを見たうえで、最新の条件を公式サイトで確認してください。
「PayPayをよく使うけど、ワイモバイルってどうなの?」「スマホ代と端末代をまとめて見直したい」──そんな方に向けて、ワイモバイルの位置づけを整理します。
この記事では、PayPay経済圏との関係・料金の目安・認定中古品という端末の選び方・店舗で相談できることをまとめています。細かな最新条件は、公式サイトで確認する形にしています。
ワイモバイルの位置づけ|PayPay経済圏との関係
ワイモバイルは、ソフトバンクが提供する通信ブランドの一つで、ソフトバンク回線を使います。全国のワイモバイル・ソフトバンクの店舗で、契約や料金の相談ができます。
PayPay経済圏との関係では、主に次の3つがあります。
- ✓PayPayカード割:基本料をPayPayカードで払うと毎月の料金が割り引かれます。ゴールドは割引額が大きくなります。
- ✓LYPプレミアム:シンプル3などの対象プランを契約し、Y!mobileサービスの初期登録(Yahoo! JAPAN IDとの連携)をすると、追加料金なしで使えます。
- ✓カード払いのポイント:スマホ料金をPayPayカードで払うと、カード側の特典としてポイントが付きます(付与率は下の料金の目安にまとめています)。
一方で、PayPayを使っていなくてもワイモバイルは契約できます。PayPay関連の特典は、料金を下げる手段の一つです。
家族で使う場合は2回線目以降に「家族割引サービス」、自宅のネットがSoftBank 光・Airなら「おうち割 光セット(A)」が使えます。ただし、この2つは同時には適用されません。
ワイモバイルの料金の目安(2026年9月時点)
料金プランは、データ容量で選ぶ「シンプル3」のS・M・Lの3つが基本です。割引前の月額と、代表的な割引を使った場合の例を下にまとめました。割引の組み合わせで金額が変わるため、自分の条件での金額は公式の料金シミュレーションで確認してください。
出典:ワイモバイル公式サイト(料金プラン・月額基本使用料変更のお知らせ・ソフトバンク認定中古品・契約解除料のお知らせ)、PayPayカード公式サイト/確認日 2026年9月28日。料金は税込で、通話料・端末代は別途。期間限定のキャンペーン割引は含めていません。
料金と割引の条件は変わることがあります。契約を考える前に、公式サイトで最新の内容を確認してください。
※公式サイトへのリンクです(広告リンクではありません)
認定中古品という端末の選び方
ワイモバイルのオンラインストアでは、ソフトバンクで販売されたiPhoneを整備した「ソフトバンク認定中古品」を扱っています。端末代を抑えたいときの選択肢の一つですが、新品とは条件が違う点もあります。
- ✓専門業者による初期化・クリーニング済みで、検査時点でバッテリー残量80%以上の端末が販売されます。
- ✓商品到着後30日以内の機能不良は、交換の対象です(無料保証)。
- !メーカー保証はなく、故障安心パックプラスやAppleCare+ for iPhoneにも加入できません。
- !届いた時点でバッテリー残量が80%を下回っている場合があり、無料保証の対象外です。軽い傷や使用感がある場合もあります。
- !充電器・ケーブル・SIMピンなどの付属品はありません。
在庫や価格は変わりやすいため、購入を考える場合はオンラインストアで最新の在庫と価格を確認してください。通信費を見直すときは、月々の料金だけでなく端末代も合わせて考えると、家計全体の支出がつかみやすくなります。
実際に使って感じたこと
ここからは、私自身が以前ワイモバイルを使っていたときの経験です。
私は以前、ワイモバイルを4年ほど使っていました。PayPayをよく使っていたこともあり、当時の自分には合った選択でした。
印象に残っているのが、ワイモバイルの認定中古品でiPhone 12を子供用に買ったときのことです。届いた時点のバッテリーは84%で、当時は2万円ほどでした(購入時の価格で、現在の価格とは異なります)。
子供に持たせるなら新品である必要は感じなかったので、保証付きの中古品を選べたのは助かりました。
その後は、通信費を見直す中でワイモバイルから他社に乗り換えました。店舗で相談しながら使えること、PayPayとのつながり、端末を中古で選べることを重視する人には、候補に入りやすいブランドだと思います。
ワイモバイルとLINEMOの違い
同じソフトバンク回線を使うブランドに、オンライン専用のLINEMOがあります。申し込みや手続きはオンラインが基本で、店舗で相談しながら進める使い方とは異なります。
店舗で相談しながら進めたい場合は、ワイモバイルが候補になります。オンラインで手続きを進められる場合は、LINEMOも含めて、両方の公式サイトで料金と割引を見比べてください。
ワイモバイルのデメリット・注意点
契約前に知っておきたい点を整理します。
- !割引がそろわないと割引前の料金に近くなる:家族割引サービスとおうち割 光セット(A)は同時に使えず、PayPayカード割はPayPayカードで払う場合だけです。
- !データ無制限のプランはない:シンプル3の容量は最大35GBで、超えると当月末まで速度が制限されます。
- !12カ月以内の解約には契約解除料:2026年7月1日以降に新規契約・のりかえで加入した場合です(ソフトバンク・LINEMOへの番号移行と8日間キャンセルの場合はかからない)。
- !認定中古品はメーカー保証がない:故障安心パックプラスやAppleCare+にも加入できないため、購入後の故障への備えは自分で考える必要があります。
ワイモバイルが向く人・慎重に考えたい人
- ✓料金をPayPayカードで払える方
- ✓家族でまとめたい方、自宅のネットがSoftBank 光・Airの方
- ✓店舗で相談しながら手続きしたい方
- ✓端末代を抑えるために、認定中古品も検討できる方
- !毎月35GBを超えてデータを使う方
- !割引をほとんど使えず、月額の安さを最優先したい方(他社の料金も見比べる)
- !1年以内に解約や他社への乗り換えをする可能性がある方
- !中古端末にメーカー保証がないことが不安な方
まとめ|ワイモバイルが自分に合うか最後に確認
ワイモバイルは、ソフトバンク回線を使い、店舗で相談できる通信ブランドです。料金は、PayPayカード割や家族割引サービス、おうち割 光セット(A)がそろうほど下がります。
PayPay経済圏との関係は、PayPayカード割やLYPプレミアムといった、料金を下げたり特典を使ったりする手段の一つです。端末は認定中古品も選べますが、保証の範囲を理解したうえで選んでください。候補に残った場合は、最新の料金と割引条件を公式サイトで確かめてから決めるのが確実です。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定のサービスの利用を推奨・保証するものではありません。