エブリィフレシャスが向いている人・向いていない人|機種の違いと3年未満の解約金を先に確認

※本記事には広告を含みます。サービス内容・料金・キャンペーン・契約条件は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

エブリィフレシャスが向いている人・向いていない人|機種の違いと3年未満の解約金を先に確認

水道水を注ぐだけで使える浄水型ウォーターサーバー。5つの機種から選べる点が特徴ですが、3年未満の解約金や機種ごとの機能差を事前に把握しておくことが大切です。向いている家庭・向いていない家庭の判断軸から整理します。

💧 光熱費|飲み水コスト見直し

エブリィフレシャスは、水道水をサーバーに注ぐだけで冷水・温水(機種によって常温水・カフェ機能も)が使える浄水型ウォーターサーバーです。機種のバリエーションが多い点が特徴で、設置場所や必要な機能によって選択肢を絞れます。

この記事では、機種の違い・解約条件・向いている家庭の条件を、申込み前の判断軸として整理します。

目次

エブリィフレシャスが合う人・合わない人を30秒で判定

以下の3つの軸で、エブリィフレシャスが向いているかどうかを確認してみてください。

✅ 向いている可能性が高い
💧
水道水ベースで問題ない
天然水特有の味・産地にこだわりがなく、浄水された水道水で十分という方
📅
3年以上使う見込みがある
3年未満の解約では解約金40,000円(不課税)が発生します。さらにサーバー返却に関する費用は利用者負担となるため、短期利用の可能性がある場合は事前確認が必要です
⚙️
必要な機能を先に決められる
常温水が必要か、卓上型がよいか、コーヒー機能が欲しいかを事前に整理できる方。申込み後の機種変更は交換手数料が発生します
3つ全部に近ければ → 候補として検討する価値があります
⚠️ 向いていない可能性が高い
🌿
天然水にこだわりたい
採水地の天然水ならではの味・ミネラルバランスを求める方には、宅配型サーバーが向いています
🚚
3年以内に解約・引越しの可能性がある
3年未満の解約で40,000円(不課税)が発生します。短期利用の可能性がある場合は他の選択肢を先に比較を
💳
クレジットカード以外で支払いたい
支払いは原則クレジットカードです。公式FAQでは口座振替・コンビニ払い・代引き・電子マネー・キャリア決済は非対応と案内されています
1つでも大きくNOなら → 他のタイプを先に比較することをおすすめします

エブリィフレシャスの良いところ・気になるところ

機種ラインナップ(2026年6月時点)
lite
every frecious lite月額2,750円(税込)
温水・冷水のみ。機能をスリム化したエントリーモデル。常温水なし
tall
every frecious tall月額3,300円(税込)
常温水あり・床置き型・6段階温度設定。使い勝手を重視したい家庭向け
mini
every frecious mini月額3,300円(税込)
卓上型・省スペース。キッチンカウンターにも設置できる小型モデル。常温水なし
tall+cafe
every frecious tall+cafe月額3,850円(税込)
常温水あり・コーヒー抽出機能付き。お茶・コーヒーもサーバー1台でまとめたい家庭向け
mini BEAMS
every frecious mini BEAMS DESIGN月額3,630円(税込)
BEAMS DESIGN特別カラー。デザイン重視の方向け

※月額は2026年6月時点の公式料金ページ掲載値。変更の可能性があるため申込み前に公式で確認してください。

✅ 良いところ
  • 月額が定額制で把握しやすい
    月額料金は定額制ですが、水道代・電気代は別途かかります。また浄水カートリッジは月間約100L使用の場合に年1回無料配送される案内があります
  • 機種の選択肢が多い
    5種類の機種から用途・設置場所に合わせて選べます。浄水型の中では選択肢が比較的多い点が差別化になりやすいサービスです
  • ボトル配送・保管・交換が不要
    水道水をタンクに注ぐだけ。重いボトルの受け取り・保管・交換作業はありません
  • 初月のレンタル料・出荷手数料などがかからない
    初月のレンタル料・出荷手数料などがかからない旨の公式案内があります。適用条件やキャンペーン内容は変更される可能性があるため、申込み前に公式ページで確認してください
⚠️ 気になるところ
  • 3年未満解約で40,000円(不課税)
    サーバー契約後またはサーバー交換後3年未満の解約で発生します。引越し・転勤・生活変化のリスクがある場合は慎重に
  • 水道水ベース(天然水ではない)
    水道水をフィルターで浄化して使う仕組みです。天然水特有の味・ミネラルは得られません
  • 機種によって機能差がある
    常温水があるのはtall・tall+cafeのみ。liteとminiは温水・冷水のみです。申込み後の機種変更は交換手数料が発生します
  • クレジットカード払いのみ
    デビットカード・口座振替・コンビニ払いは非対応です
  • 沖縄・離島は提供不可
    公式規約に「沖縄県および離島等の一部地域において本サービスは提供できません」と明記されています
他の浄水型サーバーとの主な違い
機種の選択肢の多さ(lite・tall・mini・tall+cafe・BEAMS DESIGN)は、浄水型の中では差別化になりやすい点です。設置場所・必要な機能・月額の優先度に合わせて選びやすい設計ですが、申込み前に自分に合った機種を絞り込む手間があることも念頭に置いておくとよいでしょう。

申込み前に確認したい2つのポイント

① 3年未満の解約コストをリアルにイメージする

エブリィフレシャスは、サーバー契約後またはサーバー交換後3年未満で解約した場合、40,000円(不課税)が発生します。比較検討時に注意したい金額です。

また、サーバーを交換した場合は交換後から起算がリセットされます。機種変更による交換後に短期間で解約した場合も対象になるため、機種変更のタイミングにも注意が必要です。

注意:引越し・転勤・家族構成の変化など、3年以内に生活環境が変わる可能性がある場合は、解約コストを事前に把握してから申込み判断をすることをおすすめします。解約の連絡は次回発送の8日前までに電話またはメールで行う必要があります。
② 必要な機能を先に決めてから機種を選ぶ

エブリィフレシャスは機種によって機能が異なります。申込み後に「やはり常温水が欲しかった」「卓上型にすればよかった」と感じて機種変更する場合、交換手数料が発生します。

  • 常温水・温度調節が必要 → tall または tall+cafe
  • コーヒー・お茶も1台でまとめたい → tall+cafe
  • 卓上・省スペースで置きたい → mini または mini BEAMS
  • 月額を抑えてシンプルに使いたい → lite(温水・冷水のみ)
ポイント:機種の選び方に迷う場合は、公式サイトのウォーターサーバー診断ツールも参考にできます。申込み前に設置場所のサイズを計測しておくと、床置き型・卓上型の判断がしやすくなります。

契約前に確認したい公式情報

変動しやすい数値・条件を公式情報としてまとめています。申込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

機種別月額料金
lite:2,500円(税込2,750円)
tall:3,000円(税込3,300円)
mini:3,000円(税込3,300円)
mini BEAMS DESIGN:3,300円(税込3,630円)
tall+cafe:3,500円(税込3,850円)
※月額料金に含まれるもの:サーバーレンタル料・浄水カートリッジ費用・配送料
※別途かかるもの:水道代・電気代
初月費用
配送料・出荷手数料・お届け月のレンタル料:0円(公式案内)
※申込み時期・キャンペーンにより変更の可能性あり。申込み前に公式で確認してください
解約条件(規約第10条)
3年未満解約:40,000円(不課税)
※サーバー契約後またはサーバー交換後3年未満の場合に発生
※サーバー交換後は起算がリセットされます
解約連絡:次回発送の8日前までに電話またはメールで連絡
※連絡期限を過ぎた場合:次回発送分の料金が発生します
サーバー返却費用:利用者負担
サーバー未返還違約金:33,000円(不課税)
利用者都合による破損・滅失等:33,000円(不課税)
※最新の条件は必ず公式規約でご確認ください
サーバー交換手数料(規約第5条)
契約後またはサーバー交換後1年未満:13,000円(税込14,300円)
1年以上2年未満:8,000円(税込8,800円)
2年以上:5,000円(税込5,500円)
※機種変更(サイズ変更含む)・同機種交換ともに対象
浄水カートリッジ交換
月間約100L使用の場合:年1回(無料配送)
使用頻度が多い場合:マイページから追加注文が可能(追加注文費用は別途)
電気代の目安(公式FAQ値)
lite:約623円/月〜
tall/tall+cafe:約401円/月〜
mini(BEAMS DESIGN含む):約453円/月〜
※利用状況・設置環境により変動します
支払い方法
クレジットカードのみ(VISA・JCB・Mastercard・Diners・AMEX)
デビットカード・口座振替・コンビニ払い・キャリア決済は非対応
提供エリア(規約第6条)
北海道・本州・四国・九州および弊社が認めた一部地域
沖縄県および離島等の一部地域は提供不可(公式規約に明記)
浄水性能
PFAS(PFOS・PFOA)については、公式がカートリッジ別の試験結果を案内しています。対象機種・カートリッジ種別・試験条件があるため、詳細は申込み前に公式ページで確認してください
現在のキャンペーン
公式サイトでは時期によりキャンペーンが表示される場合があります。内容・対象機種・期間・適用条件は変動するため、申込み前に公式キャンペーンページで最新条件を確認してください

※公式サイト確認日:2026年6月1日(規約・料金ページ直接取得)

エブリィフレシャスについてよくある質問

liteと他の機種は何が違いますか?
最も大きな違いは「常温水の有無」と「価格」です。liteは温水・冷水のみで月額2,750円(税込)のエントリーモデルです。常温水や6段階温度設定が必要な場合はtall(月額3,300円)、卓上に置きたい場合はmini(月額3,300円)、コーヒー機能が欲しい場合はtall+cafe(月額3,850円)が候補になります。申込み後の機種変更は交換手数料が発生するため、事前に必要な機能を確認してから選ぶことをおすすめします。
3年未満で解約すると、いくらかかりますか?
サーバー契約後またはサーバー交換後3年未満で解約した場合、解約金として40,000円(不課税)が発生します。これとは別に、契約終了時のサーバー返却に関する費用は利用者負担とされています。また、サーバーを機種変更などで交換した場合は、交換後から起算がリセットされます。解約を検討する場合は、次回発送の8日前までに公式サポートセンターへ電話またはメールで連絡する必要があります。最新の費用・手続きは公式規約で確認してください。
フィルターはどれくらい使えますか?
月間約100L使用の場合、年1回の交換が目安です。交換用フィルターは年1回、無料で定期配送されます。使用頻度が多い場合(月100L超)はフィルターの交換頻度が上がる可能性があり、マイページから追加注文が可能です(追加費用が発生する場合があります)。交換作業は公式の案内に従って自分で行います。
沖縄や離島でも申し込めますか?
公式規約に「沖縄県および離島等の一部地域において本サービスは提供できません」と明記されています。沖縄・離島在住の方は申込み不可です。北海道・本州・四国・九州および弊社が認めた一部地域が提供対象となっています。
浄水型と天然水ウォーターサーバー、どちらが向いていますか?
使う水の種類が異なります。エブリィフレシャスのような浄水型は水道水をフィルターで浄化して使う仕組みで、定額制・ボトル不要・水の補充は自分で行うという特性があります。一方、コスモウォーターのような天然水宅配型は採水地から届く天然水を使うため、水の味・産地を重視する家庭が候補として選びやすいです。月の水使用量が多く定額で抑えたい家庭には浄水型が候補になりやすく、天然水の品質にこだわりたい家庭には宅配型が候補になりやすいです。

結局エブリィフレシャスは誰に合うか

エブリィフレシャスが候補になる家庭
  • 水道水ベースで問題なく、ボトル配送・交換の手間をなくしたい家庭
  • 機種を用途・設置場所に合わせて選びたい家庭(常温水・卓上型・カフェ機能など)
  • 3年以上使う見込みがあり、解約金のリスクを許容できる家庭

3年以上使う予定があり、機種の選択肢を活かして用途に合ったサーバーを選びたい家庭なら、比較候補として検討する価値があります。

申込み前に確認を:月額料金だけでなく、3年未満の解約金(40,000円)・機種変更時の交換手数料・カートリッジの使用目安(月100L)を公式ページで確認してから判断することをおすすめします。
エブリィフレシャス公式サイトで機種と料金を確認する
※本記事で紹介しているサービスの内容・料金・契約期間・解約条件・キャンペーンは、各社の判断により変更される場合があります。最新の正確な条件は必ず公式サイトでご確認ください。
※記載の数値は2026年6月時点に公式規約・料金ページより直接取得した情報をもとにしています。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定のサービスの利用を推奨・保証するものではありません。最終的なご判断はご自身の責任でお願いいたします。
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この記事を書いた人

3児の父。「難しい」を「なるほど!」に変えるブログを運営中。

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